トレーニング

運動初心者にもおススメ!活動量計フィットビット・Fitbitとは?

みなさんこんにちはAKIRAです!

突然ですがみなさんの周りではどれくらいの方が、アップルウォッチを持っていますか?

 

少し前よりもかなり増えていませんか?

アメリカではここ1,2年でものすごく増えた印象です。

ただこのアップルウォッチと同じくらい多くの人がつけている時計が

今日紹介する活動量計です!

その中でも特にFitbitというブランドがアメリカではメジャーです。

 

画面はデジタルで、見た目は少しアップルウォッチに似ていたりします。

そしてなにを隠そうケーエーもかれこれ5年以上のフィットビットユーザーです。

自分がつけているのはFitbit Blaze(Blazeは現在販売をやめてしまったようです……)

今日はそのフィットビットを中心に、活動量計とはなんぞやっていうことを紹介できたらと思います。

活動量計とは?

 

活動量計はその名の通り、自分がその日にどれくらい活動(運動)したかというのを教えてくれる機械です。

活動量計を身に着けて行動していれば、あとは機械が勝手に記録を取ってくれるという優れモノ!

一昔前は万歩計がこれにあたりました。

活動量計と万歩計の大きな違いは、万歩計はその日に、歩いた歩数しかわかりませんが、活動量計は歩数に加えて、

 

一日の消費カロリーや歩いた距離、昇った階段の段数から、運動した分数まで知ることができますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

またスマートフォンがあれば、アプリと連動して、睡眠時間まで知ることができます!

さらにその活動記録をさかのぼってみることもできるので、自分が忙しい時にどれくらいカロリーを消費していて、どれだけの睡眠時間で生活していたのかなどなど細かく知ることもできます。

 

ただ活動量計も様々なブランドがあります。

ガーミン(Garmin)、フィットビット(Fitbit)、タニタ(Tanita)などなど

それぞれに特徴があるのですが、今日はケーエーも使っていて、アメリカでは人気が高いフィットビットを紹介します!

活動量計Fitbit

Fitbit日本語公式サイト

アメリカで人気のある商品ですが、ちゃんと公式日本語版サイト↑があるのも良いです!

フィットビットと一言で言っても、モデルの違う種類がたくさんあります。

ほとんどが時計の形状で手首に装着するものです。現在ではFlyerを除く全8種類のラインナップです!

ただこのままではどのフィットビットが自分のニーズに合っているのかわかりませんよね?

そんな方のために公式サイトでは、各フィットビットの機能を比較できるようになっています!

3つの製品を選んでどの製品にどの機能が備わっているのか確認できます!

上記の写真の下の方にに映り込んでいる、

スマート機能は、アップルウォッチのように時計の画面にお知らせが表示され、さらにバイブレイトしてメッセージや電話が来ていることを知らせてくれます。

ケーエーもこの機能のおかげで大切なメールや電話などを見逃すことなく生活できています!

デフォルトの設定ではSMSのメッセージと電話しか表示できませんが、

 

設定を変えればSNSアプリであるLINE、スカイプ、ディスコード、テレグラムなどの通知も表示できます。

 

フィットビットの便利さがわかっていただけたでしょうか?

次は実際にフィットビットの見た目や、アプリの画面などを紹介していきます!

Fitbitがある生活

Fitbit Blazeの見た目はこんな感じです。

時間と曜日に今日の日付が一目でわかります。

そしてハートマークが心拍数,炎のマークが今日消費した消費カロリーです。

 

このトップ画面は設定で自分の好きなように変えることもできます!

画面をタップすれば自分の現時点での活動量の詳細を見ることも。

 

自分が歩いたもしくは走った距離と、消費カロリーや歩いた歩数なども見ることができます。

そしてこのフィットビットの凄いところが、自分の活動量を見るだけではなく、トレーニングプログラムも用意されているところです!

もちろんモデルによってはこの機能がついていないものもあるので購入前に必ず機能一覧をご確認ください(^^;

アプリとの連動

フィットビットのアプリと連動させれば睡眠時間なども確認できます!

*日本でフィットビットを購入すれば言語もちゃんと日本語になるので安心してください(笑)

さらに睡眠時間のところをタップすれば、これまでの睡眠時間の記録も見ることができます。

我ながらあまり寝れてないですね(^^;

一応7時間をゴールにしているのですが全然届いてません(笑)

アプリ内にもトレーニングプログラムが入っているので、これがあれば自分で筋トレや有酸素運動のメニューを考える必要はありません!

運動するときにどうしてもモチベーションが上がらないという人は、フィットビットのSNS機能を活用してみてはいかがでしょうか?

この機能を使えば他のフィットビットユーザーと繋がれて、お互いの運動時間や消費カロリーを共有したり競い合うことができます!

活動量計を使うメリットとデメリット

フィットビットを中心に、活動量計とはどんなものかと紹介してきました。

活動量計を使うメリットとしては、

  • 安いものであれば1万円以下、高いものでも3万円ほどで買える
  • 運動をするモチベーションになる
  • SNS機能を使えば同じく健康に気を遣っている人と繋がれる
  • 日々の睡眠時間がわかるので体調管理に気をつかうようになる
  • 運動も含めてすべての行動量が記録さるので、いちいちノートなどに記録する必要がない
  • 活動量計としてだけでなく、時計やスマートウォッチとしても使える

このようにいいメリットがたくさんあります!

上記以外にも活動量計を使い始めたことによって、前よりも自分の健康に気を使うようになったという声をよく聞きます。

しかしいい面があれば、悪い面もあるもの(^^;

ここではあえて活動量計を使うデメリットも挙げます。

  • 活動量計を一日中装着していなければならない
  • ↑なので手首が蒸れたりかぶれるときがある
  • 睡眠時間を測りたければ寝るときも装着していなければならない
  • 数字にとらわれすぎて自己嫌悪に陥る場合も

個人的には最初の3つは気にならないのですが、4番目はケーエーにもたまに起こります。

とくに怠惰な生活をした時に、実際の数字として見て、自己嫌悪に陥るときがあります(笑)

このようにもちろんデメリットもありますが、それをはるかに上回るメリットがあると思っています!

 

今まで運動をしてこなかったけど、2019年を機に始めたいという方や昔は運動してたけど辞めてしまって、また始めたい方などもぜひ活動量計をつかって運動を習慣化してみてください!

Fitbit日本語公式サイト

まとめ

いかがだったでしょうか?

活動量計はどんなもので、どんな機能が備わっているのか理解していただけたでしょうか?

愛するあなたのパートナーに、健康で少しでも長く一緒にいてほしいと思うなら、記念日などに、ぜひ活動量計をプレゼントしてみては?

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>